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料理教室


普段の生活に取り込まれていた「もてなし」が忘れられつつあります。昔は突然の来客にも一献と一菜、そして一服を差し上げることは誰でも出来ました。茶事の懐石料理は日本食文化のルーツでもあり「もてなし」のルーツでもあります。その懐石料理を皆様で包丁を使い味付もして頂きながら指導いたします。是非、「食」をお楽しみ下さい。


茶懐石料理講習会のご案内

基本となる正午茶事を二回に分け、きめ細やかに対応しますので安心して学べます。

平成28年度の受け付けは終了しました。
来期クラスをご希望の方は、ご予約をお願いします。予定が決まりましたらお知らせします。

基本コース

 ☆第一日目 平成29年度は終了しました。
 ☆第二日目 平成29年度は終了しました。

基本コース・専門コースともに、新規会員希望の方は茶道会館受付もしくは、お電話(茶道会館03−3361−2446)かメールにてご予約下さい。

 

懐石料理教室

 


基本コース


正午茶事の献立を二回に分けて基本的なことを実習、茶室にて試食して頂きます。

講習内容

 一日目 魚物を中心にした実習

前日にしておく仕込み、当日一番にする事などの準備と献立作成をしまして、茶懐石で一番のご馳走である一文字の取り方、魚をおろして一塩・昆布〆・あしらい物と向付の仕込み、焼物は串打ち・焼方・幽庵焼、昆布仕立・梅肉仕立等の小吸物、季節の海・山の幸の盛りつける八寸を調理して頂きます。

日 時     平成29年度は終了しました。

会 費     16,200円(税込)

 

 二日目 煮焚物を中心にした実習

椀物は出汁のひき方で味が決まると言います。その秘伝的な味の一番出汁・二番出汁を取りまして、味噌汁では季節による味噌の合せ方、煮物椀はもっとも基本的な真蒸を、煮焚物は季節の材料で味の引出し方と守り方、酢の物は二杯酢・三杯酢の加減を、合へ物はお浸し・ごま和え、湯斗と香物はいり米の作り方と沢庵のかくし包丁等を調理して頂きます。

日 時      平成29年度は終了しました。

会 費     16,200円(税込)

 

午前十時より    調理場にて実習
午後十二時半より  茶室にて試食と薄茶一服
午後二時      終了の予定

ご希望の方はお電話かメールにて申し込み下さい。

懐石料理 喜多見
〒169−0075 東京都新宿区高田馬場3−39−9
電話(3364)2957

 

 


専門コース


基本コースを終了した方のみ専門コースに御参会頂けます。毎回、直接調理を一通りして頂き、試食をして頂きます。

会 費     16,200円

 

朝茶の献立

古来の文献にある魚の風干や玉子豆腐・賀茂茄子田楽などの献立を夏、そして早朝ならではの材料で勉強して頂きます。

 

名残り茶事の献立

守破離の中で名残りの茶は、破りの茶と云われています。名だたる宗匠の茶の献立をさぐり、〆鯖・鶉寄せ・鮎の煮浸などの名残ならではの懐石を勉強して頂きます。

 

口切茶事の献立

茶人の正月と伝承されてきた口切り、古文書の献立、約束に従った献立で鯛の向付・柿なます・魚の味噌漬などを勉強していただきます。

 

お節料理  初釜の御点心

御家庭でのお節料理とお雑煮、初釜の御祝膳としての鯛の昆布〆・伊達巻・黒豆・数の子・田作りなど、点心の盛り付けも皆様御自身で勉強して頂きます。

 

夜咄茶事の献立

厳寒に暖かい料理に心掛けた献立で、蕪蒸し・黄味真蒸・鉄砲和えなど、京都の真冬の材料と味付けを勉強して頂きます。

 

真の茶事の献立

真の茶事の献立は精進です。京料理は寺々の精進料理により育てられたと云っても過言ではありません。胡麻豆腐・火龍頭・白和えなど、精進料理の真髄を勉強して頂きます。

 

 

スケジュールに都合頂けない場合は、次回に御参加頂けます。包丁・前かけ(エプロン)はご持参下さい。調理場での味見、席中での試食、質疑応答は基本コースと同じ内容で行います。


 

 

 

 

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