
稽古茶事 『式の会』
式の会は様々な視点から正午の茶事を体験して頂けます。参加者の皆様は客になって頂き、茶事の流れに沿いまして、席入の仕方・蹲踞の使い方・懐石の頂き方・道具の取り合わせ等 指導致します。
正午の茶事(裏千家)
指導 北見宗峰
第一回目
平成20年5月15日(木)16日(金)
席 入 午前11時
場 所 茶道会館内 山里
会 費 25,000円
第一回目は「茶事」の講話を致しますので10時30分迄に寄付待合・市松の間にお入り下さい。
“式の会”の内容は一回から六回に分けております。
第一回 茶事とは
第二回 小習の茶事とは
第三回 道具の取り合わせ(和歌)
第四回 道具の取り合わせ(禅語)
第五回 伝物の茶
第六回 利休・宗旦の侘茶
濃い中身で茶事における客の心得を身につけていただけます。一回目を受けた方は二回目、二回目を受けた方は三回目と順次に御参加をして頂きます。また、一回目は何度受けても構いません。
申し込みは茶道会館受付もしくは
お電話かメールにてお申し込み下さい。
茶道会館 03−3361−2446
『茶事の会』ご案内
山里茶事の会では
正午の茶事、朝茶事、口切りの茶事、夜咄、大炉の茶事、五事式、等々を順次、亭主、水屋方、客方に分かれて指導講師のもと火・水・金・土・日クラスに分かれ体験、実習して頂いております。
指導、実習内容
亭主方
待合、露地、席中の支度、軸の掛け方、風炉の灰形、炉中の灰、火入の作り方、銅鑼の打ち方、燈具の扱い等、茶事水屋全般、懐石の配膳
客方
席入から中立、後入、退席に至るまでの正客、連客、詰の客ぶり、懐石のいただき方等
料金のお問い合わせ、申し込み、ご質問はこちらまでか、
03−3364−2957にお電話下さい。